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2010年10月9日土曜日

◆296日目:バハレイヤオアシス(エジプト)17日目 296th day Egypt

おはようございます。
昨日は、満点の星空を眺めながら、流れ星を数えているうちに
僕たちはいつの間にか寝てしまいました。
今朝は5時半に僕が目が覚めてパパとママを起こして、
日の出を見ました。

Yesterday I fell into sleep while looking at the sky full of stars and counting shooting stars.
At 5:30am, we woke up and saw sunrise. 
素晴らしい日の出、あっと言う間に陽は登って、あたりを明るく
してくれました。

How fantastic sunrise was!
The sun rose quickly and shone brightly.
パパとママが朝のチャイをいただいている間、僕はひたすら砂遊び。
僕にはこれが一番、楽しい!!

I was playing in the sand while papa and mama were drinking spiced tea.
I love doing this best.
ゆっくりと朝食をいただいてから、さぁ出発!!!
白砂漠をひたすら走り抜けます。
目の前の奇岩は、「らくだ」の形。

After slowly having breakfast, we set out.
We were simply driving on the white sand.
途中、運転手のおじさんが車を止めて紹介してくれました。
昔は海底だった白砂漠、この写真にある岩はなんと「くじら」の化石。


The driver stopped the car and explained sceneries.
In ancient times, this place, which is called the white desert, was the sea bottom.
Surprisingly, the rock on this photo is a fossil of a whale.
中はこんな感じ。くじらの背骨の形がしっかりと残っています。
くじらのお腹の中は大きい!!

This is the inside of it.
The shape of a whale’s backbone firmly remains.
How big a whale’s stomach is!
どこまでも続く砂漠の上を裸足で歩くととっても気持ち良いです。
It was very comfortable to take a walk on bare foot on the sand extending as far as the eye could see.
なんにもない砂漠に、奇岩がいっぱい。
何時間いても飽きない、本当に美しい!!!
自然の神秘を実感。

I found a lot of strange rocks on the desert.
These sceneries never made us get tired of seeing.
こちらは鉄鉱石によって一面真っ黒に見える黒砂漠。
This desert includes iron-rich sand, so it looks black.

途中、料理担当のおじちゃんが育った村、という場所に連れてきて
くれました。
ここは砂漠の中にぽつんとある、オアシス。

On the way, the man in charge of cooking took us to a village where he grew up.
砂漠の真ん中できれいな水が湧き出ていました。
Clear water was springing up in the middle of the desert.
そんなオアシスの近くで、放牧されているラクダ達。
最後は、温泉に立ち寄って、みんなでひとっ風呂。
昨日はシャワーも浴びていないし、砂漠の砂で髪はごわごわ、
体は汗と砂でざらざらだったので気持ちいい~!!
この後、ランチを食べて、午後2時、
バハレイヤオアシスの町に戻りました。

そして僕達は明日の朝のバスでカイロに帰るために、
もう1泊バハレイヤオアシスのホテルで宿泊。
ホテルでは砂漠で汚れた洗濯物を手洗いしました。
明日は朝6時半のバスでカイロに戻りまーす。

2010年10月8日金曜日

◆295日目:バハレイヤオアシス(エジプト)16日目

おはようございます。
今朝は朝早くに、ホテルをチェックアウトして、砂漠キャンプに行くために
ツアー探し。
僕たちの求めている価格でキャンプに出てくれる車がなかなかない。
その上、インチキエジプト人がその間にも色々なことを言って
あの手この手で騙してくる。
もう、エジプトはうんざりだ帰りたい、、、と思い始めていた時、
僕たちの希望の価格を提示、僕たちの思っているキャンプを
してくれそうなツアーを見つけ、砂漠キャンプ決定!!
午後13時、バハレイヤオアシスを出発!!!

キャンプに行くメンバーは、運転手のおじちゃん、
それからキャンプ中の料理を担当してくれるおじちゃん、
そして僕たちの他に2名が参加。
まずはバハレイヤオアシスを出て1時間くらいのところにある、
ベドウィン村でランチ。
料理担当のおじちゃんが作ってくれたランチはお世辞抜きに
とってもおいしい!!
少し遅めのランチをいただきました。

その後、砂漠の中にある、温泉へ。
温泉といっても、温かくはありません。
僕の前に広がるのは黒砂漠。
温泉での滞在時間はあまりなかったので、今日は足をつけた
だけ。
明日、ゆっくり温泉に入る時間をとってくれるみたい!
さらにTOYOTAのランドクルーザーに揺られること1時間。
やってきました「クリスタルマウンテン」。
山全体がクリスタルで出来ていて、足元にもクリスタルのかけらが
ごろごろ落ちています。
クリスタルの塊。
山全体がキラキラ光っていて、とっても美しい場所です。
そうこうしているうちに日の入りの時間です。
僕たちが今日、キャンプする「白砂漠」にやってきました。
白砂漠は地球上とは思えないような不思議な空間です。
まるでどこかの惑星に来たかのような感覚になります。
本当に幻想的で不思議な風景。
白砂漠は海底に堆積した珊瑚礁の石灰質が岩石化したものです。
それが長年の砂漠の風と砂で削り取られ多くの奇岩を作っている
ようです。
こちらの奇岩は、マッシュルーム(左)と、ひよこ(右)です。
どこまでも続く白砂漠。
本当に今まで出会ったことのない別世界。すごい世界。
夜はそのまま白砂漠でキャンプ。
トイレもない、シャワーもない、そしてテントもない。
トイレは砂の上で。
ディナーは、料理担当のおじさんが作ってくれました。
サラダにベジタブルスープ、エジプトライスに、炭火焼のチキン!
どれも本当においしい!!!
ビールとともに出来立てをいただいて、おなかいっぱい!!
夜はキャンプファイヤーをしながら、エジプシャンのおじさんたちが
歌をうたってくれたり、太鼓をたたいてくれたり、おしゃべりしたり。
そして、寝るときには好きな場所でマットレス1枚を砂の上にひいて、
毛布1枚かけて、星空の下でお休み。

本当に信じられないくらいの満点の星空。
今、地球にいるのかどこにいるのか分からなくなるくらい。
今まで見たことのないくらいの星の数。
真っ暗な空の部分よりも、光っている星の部分の方が多いくらい
星の光で空が埋め尽くされていました。
そして流れ星もいっぱい!!
そんな素晴らしい星空を眺めながら、僕たち3人は
川の字で砂の上に寝っころがって寝ました。

2010年10月7日木曜日

◆294日目:カイロ→バハレイヤオアシス(エジプト)15日目

今日は朝8時のバスに乗って、5時間かけてバハレイヤオアシスに。
バハレイヤオアシスのバス停に着いたのが13時。

バス停に着いたとたんに、客引きに囲まれて、パパとママは手分けして
ホテルの価格や砂漠ツアーの価格を確認。
一番よさそうな人を選んで、まずはホテルへ。
1件目のホテルは地球の歩き方にも載っていた
「デザートサファリホーム」。
ところがホテルに着いてゆっくり話を聞くと、
バス停で言っていた砂漠ツアーの内容と値段が違う。
ホテルに連れてきた途端、価格が2倍になった。
怒ったパパはオーナーのおじさんにクレームを言って、僕達はホテルを出てきた。

その後、別のおじさんと話をした後、ホテルへ。
ここも地球の歩き方に載っていた「アフマド サファリ ホテル&キャンプ」。
このホテルでもしばらくゆっくりした後、前回同様に砂漠ツアーの話を聞くと、
ここでもさっき聞いた話とはどんどん値段や内容が違ってくる。
価格があっという間に2倍、3倍に。
今度はママが怒ってエジプト人のおじさんにクレームを言いまくった。
このホテルも出て行こうと思ったけれど、もう時間も遅かったので、
とりあえず、我慢して今日はこのホテルで寝ることにした。

バハレイヤオアシスの客引きは悪質ぞろいで有名だけれど、本当に酷い!!
パパもママも今日は1回づつエジプト人相手に怒って疲れた。
僕も5時間のバスの旅で疲れたので、今日はもう寝ます。
僕たちは無事にサファリツアーに行けるのでしょうか。

2010年10月6日水曜日

◆293日目:ダハブ→カイロ(エジプト)14日目

今回も夜行バスに乗って、ダハブからカイロまで帰ってきました。
前回のエジプトバスは最悪でしたが、今回は新しいバスに乗れたので、
まぁキレイでした。

パパは最後部座席に移動して寝て、
僕はママの膝の上に頭を乗せて横になって寝ました。
バスの運転がとっても荒いので、僕が何度も落ちそうになるため、
それを支えようとして、ママは一晩中眠ることができませんでした。

途中、ママもうとうとと眠れそうになったそうですが、
夜中の3時頃に後ろの席の方でエジプト人同士の大喧嘩が始まり、
結局、ママは眠れず・・・
ママは喧嘩しているエジプト人のおじさんたちに
「子供が寝ているから静かにして!!」と怒っていました。
とはいえ僕はエジプト人のおじさん達の喧嘩ぐらいでは、
まったく目は覚めませんが。
ちなみにエジプト人のおじさんの喧嘩の原因はリクライニングシートを
倒すな、とかなんとかで。
あぁ、くだらない・・・・。
そんなこんなで夜22時に出た夜行バスも朝の7時にはカイロに到着!

朝7時にカイロのバスターミナルに着いた後、とりあえずは、
荷物を置きにホテルへ。
ホテルに荷物を置いて、腹ごしらえをして、そのままギザの
ピラミッドに行ってきました。
前回行った時には、夕方だったので今日は午前中に行ってきました。
朝一番のケバブのお肉の塊、、、大きい!!
着きました~!!
ギザのピラミッド!!!
スフィンクスとカフラー王のピラミッドと。
夜行バス明けで疲れた僕はちょっとお昼寝。
パパもママも夜行バス明けで、炎天下のピラミッド。
2人とも元気だ・・・
スフィンクスを斜めから見た写真。
スフィンクスを真横から見た写真。
スフィンクスは人面獣身のでファラオや神を守る聖獣とされています。
でも、アラブ人の侵入によって、鼻がけずられて、イギリス人によって
ヒゲも削られてしまったようで・・・
なんともかわいそうな顔になっています・・・
ひげ部分は、大英博物館に保管されていて、僕達もイギリスに行った時
に見ている、、、はず。
エジプトに来たら、「らくだ」でしょ!ということで、らくだに乗ってみました。
ここギザのピラミッドのらくだ乗り、といえば、ぼったくりで悪名高い!!
僕達もぼったくりエジプト人とは断固として戦っていこう!
と決意してらくだ乗りのおじさんと交渉に臨みましたが、
あっさりとこちらの言い値が通り、そしてらくだ乗りをおなかいっぱい満喫。
3人で30LE(約450円)で乗せてもらいました。

最後にはらくだ乗りのおじさんからは
「君達がHappyなら、僕もHappyだよ」という素敵な言葉までもらい、
めずらしく人の良いエジプト人に出会い、僕達なんだかちょっぴり拍子抜け。


 
らくだに乗って、メンカウラー王のピラミッドをつまんでみました。

ちなみに、らくだの乗り心地はそんなに良くありません。
すごく揺れるし、しかもらくだの座高がかなり高いので、
ここから落ちたら絶対に痛い!!という恐怖感も常にあり。
一番の難関は、僕達がらくだから降りるときに、らくだがしゃがんでくれるのですが
そのしゃがむ瞬間が怖い!!
3人とも振り落とされるかとおもいました。
ピラミッドの近くでロバ発見!!
それにしてもピラミッドの石はひとつひとつが大きい!!
僕の後ろに見えるのが「クフ王」のピラミッド!
クフ王のピラミッドはかなり近くまで近づける場所があります。
そしてこんな風にピラミッドに登れる場所もあるのです。
それにしても大きいピラミッド!!

この後は、狂犬病の予防接種の2回目を受けに、前回と
同じ病院へ向かいました。
もちろん、僕は泣かずに無事、注射も終了!!
その後、バスステーションに行き、明日の砂漠行きのバスチケットを
予約。

夕食にコシャリを食べた後、毎週水曜、土曜にイスラム地区で行われる
エジプトのスーフィーダンスを見に行きました。
国が主催のこのスーフィーダンスショー、無料で見ることができます。

スーフィーとはイスラムの神秘集団であるスーフィーの踊りのことです。
このダンス、ものすごいです。
とにかく一度見たら分かります、すごいです!
1時間近く、一度も回転をやめることなく、こちらの写真のおじさんは
音楽に合せてひたすら回転しているのです。
本当に1度も休むことなく、です。
見ているこっちが目が回るくらい、でもすごい!!!!

90分間のダンスショーの終わりには、ダンサー3人でとにかくひたすら
ぐるぐる、ぐるぐる、回っていました。
音楽といい、ダンスといい、とっても素晴らしいものでした。
一見の価値あり!!
明日は朝8時のバスに乗って、砂漠でキャンプをするため、
バハレイヤオアシスに向かいます!!

2010年9月27日月曜日

◆284日目:イスラエル→ダハブ(エジプト)

おはようございます。
今朝は6時起きでイスラエルとエジプトの国境へ行きました。
イスラエルの出国手続きスタート。
意外なほどすんなりと出国をさせてくれますが、今まで聞いたこともない
「出国税」というものを1人100シュケル(約2500円)ほど取られました。

エジプトの入国も何とかスムーズに。
そしてターバのバス停に。
ところが、ターバのバス停で、9時発のバスが待てど暮らせどやってこない。
「まだかね~、まぁエジプトだしねぇ~」といいながら、
パパとママと僕での~んびり朝食を食べていたら
タクシーの運ちゃんが

「9時のバスは待っても来ないよ、今、9時半だしね」と言う。

そんなはずはない、と思って時計を見てみると僕たちの時計は8時半。
「あっ!!時差を忘れていた!!」
エジプトとイスラエルの時差は1時間あったんだった。。。。

というわけで、僕たちはせっかく朝早く起きたのに9時のバスを逃して
しまいました。
次のバスは6時間後の15時・・・


パパとママが「どうする~?」と話していた時に、エジプトの出国審査の
ところで、たまたま話をした韓国人のおじさんが話しかけてきたので、
こちらの状況を話すと、
それなら知り合いの韓国人がこれからダハブの方へ行くから、

乗せていってあげるよ、とのこと。

ラッキー、ということで、そのまま乗せてもらうことに!
ひらすら続くダハブへの道。
エジプトのリゾート地、ダハブに無事着きました。

ホテルは色々見て探したけれど、キレイで、部屋も広くて、
クーラーも付いて、キッチンも付いて、WIFIも付いて、中庭もあって、
スタッフの感じのよいところ、というところを探していたら発見!!

ディープブルーというダイビングショップの裏にある
「GoldenStarHotel」というホテル。ちょっと穴場なホテル!!
私達の求めてる上記の条件が全てそろっていて
交渉後、1泊60LE(約900円)に。エジプト素晴らしい!
ホテルが見つかった後は、ダハブの街を散策。
紅海が目の前に広がるダハブの街は想像以上に素敵なところです。
ディナーの後、街をお散歩していたらお友達が一緒に遊ぼうと
誘ってくれたので、一緒に遊びましたっ!!
今日は朝から色々ありました。
明日はダハブの海に遊びに行きますっ♪

2010年9月26日日曜日

◆283日目:死海(イスラエル)3日目 283rd day Israel

おはようございます。
今日は朝10時のバスに乗って、エルサレムから死海にやって
きました。

死海の海抜はマイナス418mと、地表で最も低い場所にあります。

エルサレムのセントラルバスステーションから、
死海のパブリックビーチのある場所までは約1時間30分。
ここが死海のパブリックビーチのあるバス停。

Good morning.
We came to the Dead Sea from Jerusalem by bus which left at 10 am.
The Dead Sea is at 418m below sea level, it is the lowest place on the earth. 
It took about an hour from the central bus station in Jerusalem to a public beach of the Dead Sea. 
Here is the nearest bus stop to the Dead Sea.
目の前に広がるのが死海。
砂埃がひどいのか、かすみがかっていますが。
パブリックビーチ(無料)とはいえ、とってもキレイです。
無料のシャワーも併設されていて、パラソルもあるし、とても
充実しています。

The Dead Sea is now open in front of us.
It looks misty due to cloud of sand.
Although here is the public beach, it is very clean.
Facilities, such as showers at no charge, parasols and so on, are fulfilling.
死海に入る前に準備体操。
死海の向かい側は岩山、砂山が延々と続いています。

I warmed up before swimming.
Deserted rocky hills were able to be seen beyond the Dead Sea.
この日のビーチの気温40℃!
暑い、暑い、暑い!
3人で久々のショット!!!
いよいよ死海へ。
でも僕はまずは浜辺でお留守番。
死海の塩分濃度は傷口のある人や、海水が目に入ったりしたら
激痛が走ります。
ちょっとやそっとでは痛みは消えず、しっかりと洗い流さないと
いけない、ということで、僕の足や手には転んだ時の擦り傷が、
顔にもキズが何箇所かあるので、今回は要注意!!
浜辺では目に海水が入った子や、
キズがあったまま入ってしまった
子供達がたくさん泣いていました・・・


Finally, I tried to go into the water, but I first had to stay on the beach.
The salt density of the Dead Sea water is very high, so it produces severe pain at wound, cut, eye or the like.
It is very hard to alleviate such a pain unless we completely wash away the salty water.
I have scratches on my feet, hand and face, so stopped going into the water.
I saw a lot of children crying on the beach. They suffered from the seawater.
まずは、パパが死海へ。
ものすごく浮く!!!
何か板の上に乗っているかのように浮きます。
死海の塩分は通常の海の10倍!33%も濃度があります。
試しに舐めたら、塩辛いを通り越して、
ちょ~苦い!!

Daddy first went into the Dead Sea.
It was very easy to float in the water.
He could float in the seawater as if he was on the board.
The salt density of the Dead Sea is 33 times of the usual sea. It is 33%.  
I tasted it. It was very bitter rather than salty.

次に死海に浮いて遊んだのはママ!
「めちゃくちゃ浮く~~~!」
といいながら、あっちへプカプカ、こっちへプカプカと。
死海の塩分濃度が濃いのは、ヨルダン川から入ってくる水の

出口がなくて、溜まった水が、イスラエルの強い日差しによって
どんどんと蒸発してしまって、水中の塩分が濃縮されてしまうから
だそうです。

それにしても楽しそうだ!
The reason why the salt density of the Dead Sea is concentrated is that it has no exit where the water flows out, so the water flowing in from the Jordan River stays there.
Over time, water is evaporated by strong sunshine and salt is left.   
一通り遊んだあと、浜辺でランチ!
最近はお食事中に僕の踊りを披露しています。
この後、15時のバスに乗り、3時間かけて、
エジプトとの国境のある町、エイラットへ向かいました。
エイラットに着いたのが18時すぎ。
今夜はエイラットに泊まって、明日朝一番でエジプトに戻ります!

After playing briefly, we had lunch on the beach.
After that, we took the bus leaving at 3 pm, and it took 3 hours to get to Eilat located near the border of Egypt.
We stayed in Eilat and were going to go back to Egypt early tomorrow morning.


◆392日目:僕たちの旅の最終地点:日本 392nd day: Our final destination, Japan

ようやく僕たちの今回の世界一周旅行最終地点、 「日本」にやってきました! 僕にとっては生まれてはじめての「ニッポン」 そして今日、1月13日は僕の2回目のお誕生日!! パパとママの育った「日本」という国は 一体どんな国なのか、今から楽しみです。 392日間...