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2010年12月7日火曜日

◆355日目:アウランガーバード→プネー(インド)58日目

おはようございます。
今日はアウランガーバードから15時発のプネー行きバスに乗って、
で5時間かけて移動。
一般バスだと100ルピー(200円)のところを、ラグジュアリーバスで
400ルピー(800円)の方にしてみました。
さて、本当にラグジュアリーなのか、インドのラグジュアリーは
全く信じられないので、期待はまったくせずに、でもとりあえず予約。
そんなわけで、3時まで時間があるので、
アウランガーバードの列車の駅などをちょいと散策。
ものすごい人の量、
さて、15時発の「ラグジュアリーバス」に乗ってみましたが、
う~ん、ラグジュアリーねぇ。。。という感じですが、とりあえず
ここはインドだし、エアコン付きバスということで合格。

途中、サービスエリアで休憩。
このサービスエリアがとってもきれいで、整備されていて、
しかもこんなダチョウなどもいたりして、面白い。
一瞬、インドにいることを忘れる瞬間でした。
でもサービスエリアのトイレに入ったら、
「そうだここはインドだった!」と思い知らされましたが・・・

プネーに着いたのは結局20時半。
そこで、パパのアメリカでお仕事を一緒にしたお友達、ケタンさん
が迎えに来てくれて、ケタンさんのご自宅へ。
家に着いたのは21時すぎ。
奥様のプロジェッタさん、長女のリャマちゃん、長男の
ティブ君が迎えてくれました。

2010年10月7日木曜日

◆294日目:カイロ→バハレイヤオアシス(エジプト)15日目

今日は朝8時のバスに乗って、5時間かけてバハレイヤオアシスに。
バハレイヤオアシスのバス停に着いたのが13時。

バス停に着いたとたんに、客引きに囲まれて、パパとママは手分けして
ホテルの価格や砂漠ツアーの価格を確認。
一番よさそうな人を選んで、まずはホテルへ。
1件目のホテルは地球の歩き方にも載っていた
「デザートサファリホーム」。
ところがホテルに着いてゆっくり話を聞くと、
バス停で言っていた砂漠ツアーの内容と値段が違う。
ホテルに連れてきた途端、価格が2倍になった。
怒ったパパはオーナーのおじさんにクレームを言って、僕達はホテルを出てきた。

その後、別のおじさんと話をした後、ホテルへ。
ここも地球の歩き方に載っていた「アフマド サファリ ホテル&キャンプ」。
このホテルでもしばらくゆっくりした後、前回同様に砂漠ツアーの話を聞くと、
ここでもさっき聞いた話とはどんどん値段や内容が違ってくる。
価格があっという間に2倍、3倍に。
今度はママが怒ってエジプト人のおじさんにクレームを言いまくった。
このホテルも出て行こうと思ったけれど、もう時間も遅かったので、
とりあえず、我慢して今日はこのホテルで寝ることにした。

バハレイヤオアシスの客引きは悪質ぞろいで有名だけれど、本当に酷い!!
パパもママも今日は1回づつエジプト人相手に怒って疲れた。
僕も5時間のバスの旅で疲れたので、今日はもう寝ます。
僕たちは無事にサファリツアーに行けるのでしょうか。

2010年10月6日水曜日

◆293日目:ダハブ→カイロ(エジプト)14日目

今回も夜行バスに乗って、ダハブからカイロまで帰ってきました。
前回のエジプトバスは最悪でしたが、今回は新しいバスに乗れたので、
まぁキレイでした。

パパは最後部座席に移動して寝て、
僕はママの膝の上に頭を乗せて横になって寝ました。
バスの運転がとっても荒いので、僕が何度も落ちそうになるため、
それを支えようとして、ママは一晩中眠ることができませんでした。

途中、ママもうとうとと眠れそうになったそうですが、
夜中の3時頃に後ろの席の方でエジプト人同士の大喧嘩が始まり、
結局、ママは眠れず・・・
ママは喧嘩しているエジプト人のおじさんたちに
「子供が寝ているから静かにして!!」と怒っていました。
とはいえ僕はエジプト人のおじさん達の喧嘩ぐらいでは、
まったく目は覚めませんが。
ちなみにエジプト人のおじさんの喧嘩の原因はリクライニングシートを
倒すな、とかなんとかで。
あぁ、くだらない・・・・。
そんなこんなで夜22時に出た夜行バスも朝の7時にはカイロに到着!

朝7時にカイロのバスターミナルに着いた後、とりあえずは、
荷物を置きにホテルへ。
ホテルに荷物を置いて、腹ごしらえをして、そのままギザの
ピラミッドに行ってきました。
前回行った時には、夕方だったので今日は午前中に行ってきました。
朝一番のケバブのお肉の塊、、、大きい!!
着きました~!!
ギザのピラミッド!!!
スフィンクスとカフラー王のピラミッドと。
夜行バス明けで疲れた僕はちょっとお昼寝。
パパもママも夜行バス明けで、炎天下のピラミッド。
2人とも元気だ・・・
スフィンクスを斜めから見た写真。
スフィンクスを真横から見た写真。
スフィンクスは人面獣身のでファラオや神を守る聖獣とされています。
でも、アラブ人の侵入によって、鼻がけずられて、イギリス人によって
ヒゲも削られてしまったようで・・・
なんともかわいそうな顔になっています・・・
ひげ部分は、大英博物館に保管されていて、僕達もイギリスに行った時
に見ている、、、はず。
エジプトに来たら、「らくだ」でしょ!ということで、らくだに乗ってみました。
ここギザのピラミッドのらくだ乗り、といえば、ぼったくりで悪名高い!!
僕達もぼったくりエジプト人とは断固として戦っていこう!
と決意してらくだ乗りのおじさんと交渉に臨みましたが、
あっさりとこちらの言い値が通り、そしてらくだ乗りをおなかいっぱい満喫。
3人で30LE(約450円)で乗せてもらいました。

最後にはらくだ乗りのおじさんからは
「君達がHappyなら、僕もHappyだよ」という素敵な言葉までもらい、
めずらしく人の良いエジプト人に出会い、僕達なんだかちょっぴり拍子抜け。


 
らくだに乗って、メンカウラー王のピラミッドをつまんでみました。

ちなみに、らくだの乗り心地はそんなに良くありません。
すごく揺れるし、しかもらくだの座高がかなり高いので、
ここから落ちたら絶対に痛い!!という恐怖感も常にあり。
一番の難関は、僕達がらくだから降りるときに、らくだがしゃがんでくれるのですが
そのしゃがむ瞬間が怖い!!
3人とも振り落とされるかとおもいました。
ピラミッドの近くでロバ発見!!
それにしてもピラミッドの石はひとつひとつが大きい!!
僕の後ろに見えるのが「クフ王」のピラミッド!
クフ王のピラミッドはかなり近くまで近づける場所があります。
そしてこんな風にピラミッドに登れる場所もあるのです。
それにしても大きいピラミッド!!

この後は、狂犬病の予防接種の2回目を受けに、前回と
同じ病院へ向かいました。
もちろん、僕は泣かずに無事、注射も終了!!
その後、バスステーションに行き、明日の砂漠行きのバスチケットを
予約。

夕食にコシャリを食べた後、毎週水曜、土曜にイスラム地区で行われる
エジプトのスーフィーダンスを見に行きました。
国が主催のこのスーフィーダンスショー、無料で見ることができます。

スーフィーとはイスラムの神秘集団であるスーフィーの踊りのことです。
このダンス、ものすごいです。
とにかく一度見たら分かります、すごいです!
1時間近く、一度も回転をやめることなく、こちらの写真のおじさんは
音楽に合せてひたすら回転しているのです。
本当に1度も休むことなく、です。
見ているこっちが目が回るくらい、でもすごい!!!!

90分間のダンスショーの終わりには、ダンサー3人でとにかくひたすら
ぐるぐる、ぐるぐる、回っていました。
音楽といい、ダンスといい、とっても素晴らしいものでした。
一見の価値あり!!
明日は朝8時のバスに乗って、砂漠でキャンプをするため、
バハレイヤオアシスに向かいます!!

2010年9月27日月曜日

◆284日目:イスラエル→ダハブ(エジプト)

おはようございます。
今朝は6時起きでイスラエルとエジプトの国境へ行きました。
イスラエルの出国手続きスタート。
意外なほどすんなりと出国をさせてくれますが、今まで聞いたこともない
「出国税」というものを1人100シュケル(約2500円)ほど取られました。

エジプトの入国も何とかスムーズに。
そしてターバのバス停に。
ところが、ターバのバス停で、9時発のバスが待てど暮らせどやってこない。
「まだかね~、まぁエジプトだしねぇ~」といいながら、
パパとママと僕での~んびり朝食を食べていたら
タクシーの運ちゃんが

「9時のバスは待っても来ないよ、今、9時半だしね」と言う。

そんなはずはない、と思って時計を見てみると僕たちの時計は8時半。
「あっ!!時差を忘れていた!!」
エジプトとイスラエルの時差は1時間あったんだった。。。。

というわけで、僕たちはせっかく朝早く起きたのに9時のバスを逃して
しまいました。
次のバスは6時間後の15時・・・


パパとママが「どうする~?」と話していた時に、エジプトの出国審査の
ところで、たまたま話をした韓国人のおじさんが話しかけてきたので、
こちらの状況を話すと、
それなら知り合いの韓国人がこれからダハブの方へ行くから、

乗せていってあげるよ、とのこと。

ラッキー、ということで、そのまま乗せてもらうことに!
ひらすら続くダハブへの道。
エジプトのリゾート地、ダハブに無事着きました。

ホテルは色々見て探したけれど、キレイで、部屋も広くて、
クーラーも付いて、キッチンも付いて、WIFIも付いて、中庭もあって、
スタッフの感じのよいところ、というところを探していたら発見!!

ディープブルーというダイビングショップの裏にある
「GoldenStarHotel」というホテル。ちょっと穴場なホテル!!
私達の求めてる上記の条件が全てそろっていて
交渉後、1泊60LE(約900円)に。エジプト素晴らしい!
ホテルが見つかった後は、ダハブの街を散策。
紅海が目の前に広がるダハブの街は想像以上に素敵なところです。
ディナーの後、街をお散歩していたらお友達が一緒に遊ぼうと
誘ってくれたので、一緒に遊びましたっ!!
今日は朝から色々ありました。
明日はダハブの海に遊びに行きますっ♪

2010年9月26日日曜日

◆283日目:死海(イスラエル)3日目 283rd day Israel

おはようございます。
今日は朝10時のバスに乗って、エルサレムから死海にやって
きました。

死海の海抜はマイナス418mと、地表で最も低い場所にあります。

エルサレムのセントラルバスステーションから、
死海のパブリックビーチのある場所までは約1時間30分。
ここが死海のパブリックビーチのあるバス停。

Good morning.
We came to the Dead Sea from Jerusalem by bus which left at 10 am.
The Dead Sea is at 418m below sea level, it is the lowest place on the earth. 
It took about an hour from the central bus station in Jerusalem to a public beach of the Dead Sea. 
Here is the nearest bus stop to the Dead Sea.
目の前に広がるのが死海。
砂埃がひどいのか、かすみがかっていますが。
パブリックビーチ(無料)とはいえ、とってもキレイです。
無料のシャワーも併設されていて、パラソルもあるし、とても
充実しています。

The Dead Sea is now open in front of us.
It looks misty due to cloud of sand.
Although here is the public beach, it is very clean.
Facilities, such as showers at no charge, parasols and so on, are fulfilling.
死海に入る前に準備体操。
死海の向かい側は岩山、砂山が延々と続いています。

I warmed up before swimming.
Deserted rocky hills were able to be seen beyond the Dead Sea.
この日のビーチの気温40℃!
暑い、暑い、暑い!
3人で久々のショット!!!
いよいよ死海へ。
でも僕はまずは浜辺でお留守番。
死海の塩分濃度は傷口のある人や、海水が目に入ったりしたら
激痛が走ります。
ちょっとやそっとでは痛みは消えず、しっかりと洗い流さないと
いけない、ということで、僕の足や手には転んだ時の擦り傷が、
顔にもキズが何箇所かあるので、今回は要注意!!
浜辺では目に海水が入った子や、
キズがあったまま入ってしまった
子供達がたくさん泣いていました・・・


Finally, I tried to go into the water, but I first had to stay on the beach.
The salt density of the Dead Sea water is very high, so it produces severe pain at wound, cut, eye or the like.
It is very hard to alleviate such a pain unless we completely wash away the salty water.
I have scratches on my feet, hand and face, so stopped going into the water.
I saw a lot of children crying on the beach. They suffered from the seawater.
まずは、パパが死海へ。
ものすごく浮く!!!
何か板の上に乗っているかのように浮きます。
死海の塩分は通常の海の10倍!33%も濃度があります。
試しに舐めたら、塩辛いを通り越して、
ちょ~苦い!!

Daddy first went into the Dead Sea.
It was very easy to float in the water.
He could float in the seawater as if he was on the board.
The salt density of the Dead Sea is 33 times of the usual sea. It is 33%.  
I tasted it. It was very bitter rather than salty.

次に死海に浮いて遊んだのはママ!
「めちゃくちゃ浮く~~~!」
といいながら、あっちへプカプカ、こっちへプカプカと。
死海の塩分濃度が濃いのは、ヨルダン川から入ってくる水の

出口がなくて、溜まった水が、イスラエルの強い日差しによって
どんどんと蒸発してしまって、水中の塩分が濃縮されてしまうから
だそうです。

それにしても楽しそうだ!
The reason why the salt density of the Dead Sea is concentrated is that it has no exit where the water flows out, so the water flowing in from the Jordan River stays there.
Over time, water is evaporated by strong sunshine and salt is left.   
一通り遊んだあと、浜辺でランチ!
最近はお食事中に僕の踊りを披露しています。
この後、15時のバスに乗り、3時間かけて、
エジプトとの国境のある町、エイラットへ向かいました。
エイラットに着いたのが18時すぎ。
今夜はエイラットに泊まって、明日朝一番でエジプトに戻ります!

After playing briefly, we had lunch on the beach.
After that, we took the bus leaving at 3 pm, and it took 3 hours to get to Eilat located near the border of Egypt.
We stayed in Eilat and were going to go back to Egypt early tomorrow morning.


2010年9月24日金曜日

◆281日目:エイラット→エルサレム(イスラエル)

おはようございます。
昨夜22時にカイロを出たバスが朝の5時にイスラエル国境沿い
のターバに到着。
眠い、ひたすら眠い。
今回のエジプトのバスは最悪。
運転中ずっとおしゃべりをしている運ちゃん、
なにかと言い合いをするエジプト人。
バスの中でタバコを吸い始めるアンビリーバボーなエジプト人の女性。
うるさい、そしてバスは古い、そして臭い。
あ~最悪だ、とパパとママは
嘆いていましたが、そんな中でも僕はもちろん熟睡。
朝5時、ターバのバス停に降りたのは僕達だけ。。。
まだお月様が出ています、夜行バスは疲れる。
眠いけれど、とにかく前進、前進、ということで、
エジプト出国手続きとイスラエルの入国手続きへ。

<エジプト出国手続き>
いくつかの書類を書いて、再入国のためのビザスタンプを購入。
(イスラエルの後、スムーズにエジプトに戻るため)
出国スタンプを押してもらって無事に出国。
その後、100mくらい歩いて、今度はイスラエルの入国管理へ。

<イスラエル入国手続き>

実はイスラエル入国には気をつけなければいけない点があります。
イスラエルは中東諸国ととても仲が悪いため、

イスラエルの入国スタンプがあると、イエメン、シリア、クウェート、
レバノン、イラク、スーダン、サウジアラビア、リビア、イスラエル
に入国を拒否される可能性がとても高いのです。
そのため、これらの国に行く予定のある人は、
入国の際にはパスポートには「ノースタンプで!」
とお願いしなければいけません。
僕たちはこれらの国に今のところ行く予定はありませんが、
一応、何があるか分からないので、
「ノースタンプでお願いします!」と言ってみた。
怖い顔したイスラエル人のおばちゃんが
「なんでノースタンプなの?」と言ってきたので、
「この後、サウジアラビアなど行くから」と答えると
「あら、そう」という感じで、別紙を渡してくれて、そこにスタンプを
押してくれました。
けれども、この入国スタンプ(入国日)の押してある別紙は
出国の際には回収されてしまうため、イスラエルにいる間の記録が
なくなってしまい、この空白の時間が問題になることもあるそう。
とはいえ、無事に入国審査終わり、無事に入国。
出国から入国まで約1時間で終わり!
意外とあっさり!







無事に入国。
ここはエイラットという街。
イスラエルの警備はかなり厳重。
街のそこいら中に銃を手に持った警備員や警察がいる。
別に悪いことしていないけれど、なんだか緊張する僕。
Welcomeってあるけれど、本当に歓迎されているのだろうか・・・
なかなか愛想が悪い&物価がものすごく高い!!
エジプトのターバとの国境にあるこのエイラットという街は、
紅海に面していて、イスラエル人のリゾート地としても有名。
浜辺にはたくさんのテントがあって、みんなキャンプをしていました。
僕たちはここから、
まずはエイラットのセントラルバスターミナルへ移動です。
移動時間約30分。
今日はエイラットに宿泊でも良かったのですが、ホテルがなかなか
見つからず、そのままエルサレムへ行くことにしました。
エイラットからエルサレムまではバスで4時間30分

昨夜の夜行バスで全然寝ていないパパとママはちょっとふらふら。
僕はバスに乗った瞬間に、ここでも爆睡。
エイラットからエルサレムまでの道のりはこんな風景が続きます。

死海も見えてきました~~!
海の手前の方に見える白っぽい部分は塩の塊です。
死海は濃度33%の塩水!
目に入ると激痛らしい!
明後日、エルサレムから戻る時に死海に入って
3人で死海で浮遊する予定!
死海を挟んで向こう岸に見えるのがヨルダン。
(ちょっと写真の映りが悪くて見えにくいけれど。)
エルサレムのセントラルバスターミナルに到着したのが18時。
そこから旧市街に向かいました。
ヤッフォ門に着いたのが19時過ぎ。
周りはすっかりと暗くなっていました。
それでも今日は金曜日。観光客と地元の人で、外は人がいっぱい
出ていました。
ホテルにチェックインをして、荷物を置いて少しお散歩。
ホテルはダビデの塔の前にある立地最高の場所。
でも高い!!!
モロッコ、エジプトと物価の安さに慣れきっていたので、
イスラエルの物価の高さに本当に驚きます。

(とはいえ、日本と同じくらい。)
お散歩は早めに切り上げて、今日はもう寝ます。
その前にイスラエルのビールで「お疲れ様~」。

イスラエルはモロッコやエジプトと違って飲酒に関して厳しくない。
誰でもどこでも飲んで良いらしい。

エジプトなんて、酒屋は少ないし、
ようやく酒屋を見つけて買っても外では飲んでいけない、
買った店の中でも飲んではいけない、
そして僕たちの場合には泊まったホテルでも飲んではいけない、
とあり、モロッコに引き続き、エジプトでもまったくビールにありつく
ことができなかったので、久々のビールに感動!!
ビール1本10シュケル(約220円)、、、う~ん、安くはない!!


2010年9月23日木曜日

◆280日目:カイロ(エジプト)→イスラエル

22時発の夜行バスに乗って、イスラエル国境沿いのターバまで。
ターバに着いたのは朝の5時。
そこから、エジプトの出国手続きと、
イスラエルの入国手続きの開始。

ただいま作成中・・・

2010年9月19日日曜日

◆276日目:マラケシュ→カサブランカ(モロッコ)→エジプト

おはようございます。
今日でマラケシュを出て、3時の列車に乗って
カサブランカに戻り、そのまま空港へ。
22時半のエジプト航空に乗ってエジプトのカイロに向かいます。
今回御世話になった、ホテル。
HOTEL NISSAM、とってもキレイでモロッコの雰囲気満載な
ホテルでした。
3時発の列車まで、まだ時間があるので、マラケシュの観光を。
こちらはマラケシュのモスク「クトウビア」
マラケシュのシンボルで高さ77mのミナレットを持っています。
フナ広場もひやかしに。
フナ広場は広すぎてとても周りきれず、
そして絶対に迷うフナ広場。
私達も何度道に迷って道を聞いたことか。
その度にモロッコ人は適当なことばかり言うので、
ますます迷う、そんな繰り返しでした(笑)。
フナ広場の中のレストランでランチ。
モロッコ料理の代表、ラム肉のタジンでランチ。
これがおいし~!!
モロッコの家のドアはお洒落なところが多い。
それぞれ模様が違ったり、色がカラフルだったり
そして3時出発のカサブランカ行きの列車に乗りこみました。
列車は満員、立っている人もいるくらいでした。
遅れに遅れて4時間かかってカサブランカの駅に。
そしてそのまま、空港行きの列車に乗り換えてカサブランカの空港へ。

本当は22時半出発のエジプトエアの飛行機も遅れに遅れて、
結局出発は24時に。
そして夜中の2時には機内食でお肉を煮込んだエジプト料理ディナーが。
超ヘビー!!
でも、ディナー中に乱気流に飛行機が突入してしまったらしく、
飛行機がものすごく揺れたらしい、
あまりの揺れに乗客のディナーのトレーが床に落ちたり、
通路にトレーがひっくりかえったりして、それはそれは悲惨だったようです。

もちろん、パパとママはディナーのトレーをしっかり押さえて
自分達のディナーをしっかり守りきったようですが。。。
乱気流を抜けて、落ち着いた頃、今度は僕たちの目の前に座っている人
がなにやら呼吸困難に、、、
スチュワーデスも、周りの乗客もざわざわ・・・
結局乗客の中にドクターがいて、なんとか事態は落ち着きました。

この間、僕は一切起きることなく、熟睡、爆睡。
でも、そんなこんなで色々とあり、ここでもパパとママはほとんど
眠ることができず。
そのまま翌朝エジプト時間で8時にカイロに到着。
僕はご機嫌!

2010年9月18日土曜日

◆275日目:アイツ・ベン・ハット(モロッコ)13日目 275th day Morocco


おはようございます。
今日はアイット・ベン・ハドゥに行くために朝から
参加できそうなツアーを探したり、色々。
その間、僕は近所のモロッコ人のおじさんの
バイクに乗せてもらって遊んでいました。

ツアーを探していたパパもママもモロッコ人の
適当っぷり、
嘘つきっぷり、
ボリっぷり、
しつこさっぷり、
に疲れながらも、ようやくアイット・ベン・ハドゥ
行く方法を決定。
プライベートタクシーで行ってもらうことに
それでもタクシーに乗ろうとすると最初言っていた値段と乗る寸前の
値段が違う!!!
「あ”~もう!!」と言いながら、再度交渉開始。
結局納得の行く価格に落ち着いてようやく出発!
行く前から、ヘトヘトのパパ&ママ。

アイット・ベン・ハドゥまでの道のりは片道4時間。
今日は日帰りなので、往復8時間。
「1日で8時間もタクシーに乗るなんて初めてだ・・・」
なんてパパもママもつぶやいていました。
こんな山道を通りながら、アイット・ベン・ハドゥへ。
2時間経ったところで、途中休憩。
途中休憩の街はこんな感じ、
僕達は、軽いおやつを購入。
タクシーの運ちゃんはどうやらランチを食べたかったみたい。
食堂へと入っていきました。
そして僕は車の中で大騒ぎ!
アイット・ベン・ハドゥは世界遺産にも登録されている
要塞の町。アトラス山脈を越えたところにあります。
アトラス山脈の山頂2260m地点。
ここを過ぎた後は山道を下って、
アイット・ベン・ハドゥの街に着きます。
アイット・ベン・ハドゥの街が見えてきました。
アイット・ベン・ハドゥは、よく映画の舞台に使われます。
「グラディエーター」や「インディージョーンズ」
ヒッチコックの作品の内3つの映画にも出てきています。

タクシーで行けるのはアイット・ベン・ハドゥの新市街まで。
旧市街に行くには河を渡らなければいけません。
河を渡る方法は・・ロバ!
ママと僕&パパに別れてロバに乗って河を渡ります。
午前中に雨が降っていたらしく河の水は増水。
流れも速く、ロバが大変そうでした。
旧市街側に到着。要塞の中に入っていきます。
この街にはまだ数家族が住んでいます。
アイット・ベン・ハドゥの建物の壁は日干しレンガで出来ていて、
干しレンガは、泥に裁断した藁を混ぜ乾燥させて作っています。
アイット・ベン・ハドゥの街の丘の上まで登ることができます。
上からの景色は本当に映画の世界!
丘の上でひとやすみ。
あまりの街の景色の美しさに見とれてしまいます。
そうはいっても、下で河を渡るためのロバが待っているので
僕達もそろそろ行かなければなりません。

映画の世界、どこかのアミューズメントパークの世界に
迷い込んだ気分になりました。
帰りももちろん、ロバで河を渡りました。

アイット・ベン・ハドゥでの滞在時間は約90分。
その間、タクシーの運ちゃんは待っていてくれました。
その後、また4時間かけてマラケシュまで帰ってきました。
あ~疲れた、1日に8時間ものタクシーは疲れる!

でも、もっと疲れたのはきっとタクシーの運ちゃんだろう、
「今日は帰ってすぐ寝る」と言っていたし。
疲れたとはいえ、タクシーはベンツだったし、
革張りのシートだったし、
アイット・ベン・ハドゥは最高に素敵な街だったし、
タクシーの運ちゃんはなかなか良い人だったので、
(このタクシーに乗るために仲介に入ったモロッコ人が
嘘つきモロッコ人で大変だったけど)
今日は、モロッコを色々な意味で堪能した満足満足な1日でした。

ちなみに往復8時間のタクシー&90分間の待機で
タクシー1日のチャーター代は750DH(約7500円)でした。

◆392日目:僕たちの旅の最終地点:日本 392nd day: Our final destination, Japan

ようやく僕たちの今回の世界一周旅行最終地点、 「日本」にやってきました! 僕にとっては生まれてはじめての「ニッポン」 そして今日、1月13日は僕の2回目のお誕生日!! パパとママの育った「日本」という国は 一体どんな国なのか、今から楽しみです。 392日間...