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2010年9月5日日曜日

◆262日目:ギョレメ→イスタンブール(トルコ)27日目

おはようございます。
今朝は6時に起床して、
カッパドキアの街をバルーンが飛ぶところを見に行きました。

朝焼けの空を色鮮やかなバルーンたちが空を飛んでいます。
バルーンは日本人観光客にも人気らしい。
でも今回は僕(満20ヶ月)がいるから乗ることができず。
空の上で大騒ぎしたら大変です。

下から見るとこんな感じ。
気持ちよさそう!
今日はこれから飛行機でイスタンブールに向かいます。
飛行場はネブシェヒル。
12時05分発の飛行機に乗りました。
飛行時間は1時間半にも関わらず、
しっかりとおいしいランチが出て満足!
しかも僕の分まで出してくれた、トルコ航空最高!

イスタンブールに着きました。
3週間前に来たときとは大違いで、
イスタンブールは涼しい!
イスタンブールに着いたのは午後2時。
イスタンブールでは、ママのおじさん(ママのママのいとこ)で、
現在はカドキョイに住んでいる昇おじさんのところへ
遊びに行きます。
そして、夜中の2時の便でそのままトルコを出て、
次の旅先モロッコは行きます。

カドキョイの港まで昇おじさんが車で迎えに来てくれて、
そのままカドキョイの街を案内してくれました。
ここはカドキョイの港。
高台から見る港はとてもキレイ。

カドキョイの街のシンボル、牛の銅像。
ここは街の中心。
とっても便利なところ。
以前、昇おじさんはこのあたりに住んでいたそうです。

カドキョイの街中には、こんな風に少し変わった家も。
お洒落なビル!
このあたりは昔から多くのギリシャ人も多く住んでいる
地域のようです。


昇おじさんと、昇おじさんのおうち。
5階建てのとっても素敵なおうちです。

昇おじさんのおうちには男の子が4人。
男の子用のオモチャがたくさんあって、
僕も遊ばせてもらいました。

とってもおいしいトルコ料理を奥様が
ご用意してくれました。
昇おじさんもお料理をしていました。
久々の大ご馳走に僕もパパもママもお腹いっぱい
いただきました。
どれも本当においしい!!
楽しいお話をしながら、あっという間に時間が過ぎて、
夜の11時に、ザビハ国際空港に車で送っていただきました。

空港に着いたのは夜中の12時頃。
こんな遅い時間に昇おじさんと奥様に送っていただきました。
本当にありがとうございます。
僕はお別れの時寝てしまいましたが、
また必ずトルコに来るので、是非また一緒に遊んでください。

この後夜中の2時にアラビアンエアに乗って、
トルコからモロッコのカサブランカに向かいます。

2010年9月4日土曜日

◆261目:ギョレメ→ネブシェヒル(トルコ)26日目

おはようございます。
今日はレンタカーをして、カッパドキアを周ります。
まず最初は、ラブバレーから。
ラブバレーは車やバイクがないとなかなかめぐれない場所。
どこまでも続くバレーの見晴らしはとても素敵です。
ウチヒサールの岩山のふもとを通って
これからデリンクユの地下宮殿に向かいます。
ギョレメからは車で1時間ほどの場所にあります。
ここがデリンユク地下宮殿。
ここには4万人の人が生活していたといわれています。
他にもカッパドキアには200個以上の地下宮殿があると言われて
いますが、実際に中に入れるのは数箇所だけのようです。
ここも、なかなか分かりずらい場所にあるので、迷いました。
ここは世界遺産にも指定
されています。
入場料は1人15トルコリラ(約800円)。
中は地下5階くらいまであって、とっても広い!
冷蔵室やワインセラー、学校や教会まであります。
地下宮殿の中は広いのに、通路は狭い!!
僕を背負って、しゃがみながら階段の上り下りをしていると、
膝がガクガクしてくるほど疲れるらしい。
地下宮殿見学の後は、近くでやっていたバザールに
行ってきました。
バザールを歩いている、チョコレートをもらったり、
はちみつをもらったり・・・
結局、もらいものばかりして何も買わずに出てきました。
でも、もらった全てのお菓子はパパとママの口に入りました。
その後やってきたのはウフララ渓谷。
台地を川が浸食して作った特異な渓谷。
川床は台地よりも約100mほど下にあって、
両岸の崖には教会や修道院、数千の住居跡などがあります。
渓谷の見晴らしはとってもキレイでした。
本当は下に降りてハイキングをする予定でしたが、
あまりの暑さに中止をして、
車でグルグル周ることに。
ウフララ渓谷では、こんな風にロバに乗った
おばちゃんが、いたるところに。
すごく重そうです・・・。
渓谷の麓にくるまで下りてみました。
渓谷の麓には川が流れていて、川の中にレストランが
ありました。
ウフララ渓谷の後、ユルギュップ方面に向かって
夕日を見に車を走らせました。
オルタヒサルの近くで車を止めて夕日が沈むのを
待ちました。
そうそう、今回活躍してくれたのはこの車。
夕日が沈んできました。
(僕は水筒の水をこぼしてしまったので、
Tシャツを脱いでいます。)

周りの岩山が赤くキレイに染まってきました。
夕日の後、カッパドキア名物、
パシャバー地区の3本キノコ岩
を見に来ました。
僕もキノコたちの横に並んでみました。
その後、ギョレメの岩山に上って夜景を楽しみました。
今日は車でめぐったので、カッパドキアを
思い切り満喫しました。
でも・・・トルコはガソリン代が高い!!!
1L=約240円。高い!!!
ということで、レンタカー代は4000円程度でしたが、
ガソリン代でかなりかかりました。。。
とはいえ、素敵なドライブができましたっ!!
ドライバーのパパ、お疲れ様でした。

2010年9月3日金曜日

◆260目:ギョレメ→ユルギュップ(トルコ)25日目 260th day Turkey

今日はユルギュップまでドルムシュで行きます。
行きのドルムシュの中ではいつもお決まりのように
いつも知らない誰かが僕と遊んでくれます。
パパとママはこの時がまさに至福の時間。

ユルギュップに着きました。

ここにはTURASANというユルギュップでは唯一の
ワイナリーがあります。

裏ではブドウがいっぱい入った箱を積みいれている
おじさんたちが。

手を振ると、こっちにおいで、と言われ、
近くに行くとブドウをいっぱいくれました。
このブドウが味が濃くてと~~~ってもおいしい!!



ここのワイナリーでは今はツアーは行っていないようで、
ワイナリー見学はできませんでした。

でも、テイスティングはやっている、ということで
とりあえずティスティングをやることに。

賞をもらった、というワインを全てティスティング。
トルコのワインは知る人ぞ知るおいしいワイン。
でも、ロゼだけは駄目でした。

ワインを楽しんだ後はユルギュップの街へ歩いて行き、
ユルギュップの街が一望できる場所へ。
岩山を登っていると、なんとも風情のある景色が。

ユルギュップの街。
今でも岩の洞窟の中に住んでいる人の姿が。
う~ん、すごい。。


ユルギュップの街は、僕達のいるギョレメの街よりも
もう少し地元の人が住んでいるような町。
(ギョレメは観光地化されすぎている感が・・・。)
街中には、昼間からこうやってトルコのおじさんたちが
ゲームをしています。

チャイを飲みながらのゲームはとても楽しいようです。

ユルギュップから一度ホテルに戻った後、
ホテルの近くの岩山からサンセットを見に行きました。

夕日が沈むのがキレイに見えました。


肩車をしてもらいながら、ギョレメに沈む
サンセットを楽しみました。

最後はギョレメの夜景も楽しみました。
明日はレンタカーを借りてカッパドキアをめぐります。






2010年9月2日木曜日

◆259目:ギョレメ→ユルギュップ(トルコ)24日目

おはようございます。
ホテルの朝食はここでもトルコ式。
ギョレメの景色を眺めながら、いただきます。
今日の午前中はまずは、世界遺産にも指定されている
ギョレメ屋外博物館に向かいます。
ホテルから歩いて30分ほどのところにあるので、歩いて
行くことにしました。
途中の景色も奇妙な岩でいっぱい!
途中面白い景色を発見!
壺が木になっている?!
ギョレメ屋外博物館に着きました!
ここが入り口。
ここには2世紀~4世紀に栄えた場所のひとつで、
教会跡や、人が住んでいた跡がたくさん残っています。
修道士も洞窟の中で多く住んでいました。
なんだかギリシャの世界遺産のひとつ、メテオラを思い出します。
洞窟にある教会のフレスコ画は今でもきれいに残ってい
ます。洞窟の中は、光が入らず、湿気も少ないため
フレスコ画の保存状態が良いらしい。
岩の上からの眺めは最高!
こちらは昔、女子修道院として使われていた洞窟。
洞窟の中は夏涼しくて、冬暖かい。
えんぴつのような形をした岩もいっぱい!!
ここはギョレメのオトガル(バスターミナル)
午後はここから隣町のウチヒサルにドルムシュに乗って
向かいます。

こちらがドルムシュ。
カッパドキアの小さな町々をつないでいるバスです。
中はクーラーが効いて快適、快適。
ウチヒサルは大きな一枚岩の城塞が中心になっています。
岩の表面はアナボコだらけで、これは鳩の家と呼ばれていて、
その昔、住人が鳩の糞をここで集めて、ブドウ畑のエサにして
いたそうです。
岩の上に上ってみました。
眺めは最高!
こちらはピジョンバレー(鳩の峡谷)。
こちらは昨日サンセットを見に行ったローズバレー。
城塞のアナボコの中はこんな風になっています。
結構広い。
奇岩も上から見てみるとまた面白い形。
アナボコをどんどんと登っていくとうウチヒサルの街も、
ギョレメの街も一望できます。
僕もアナボコからカッパドキアの眺めを堪能。
ウチヒサルからギョレメまでの帰り道は歩いて帰ることに。
でも歩いてみると結構距離があるし、ボコボコ道も大変。
炎天下の中、僕を乗せたストローラーを押しながら、
パパもママもズンズン歩きます。
歩くのは大変だけれど、景色は最高です。
こちらはライトバレー。
こんなところでお茶もできちゃいます。
今日も1日中歩いて疲れました。
帰ってディナーを食べて早く寝まーす。

◆392日目:僕たちの旅の最終地点:日本 392nd day: Our final destination, Japan

ようやく僕たちの今回の世界一周旅行最終地点、 「日本」にやってきました! 僕にとっては生まれてはじめての「ニッポン」 そして今日、1月13日は僕の2回目のお誕生日!! パパとママの育った「日本」という国は 一体どんな国なのか、今から楽しみです。 392日間...