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2010年12月17日金曜日

◆365日目:プネー(インド)68日目 365th day Nepu in India

おかげさまで、本日12月17日で
0歳の僕が行く!
「アメリカ横断&世界一周旅行」
ちょうど1年(365日目)をここインドで迎えることができました。
もう少しだけこの旅は続きますので、
引き続きお楽しみくださいっ!!
ちなみにただ今、インドでウィルス性の病に
パパ→僕→ママ→パパ
の順番でかかってしまいました。おそらく食べ物からやってきたウィルス・・・
最近屋台のものや、山小屋のものなどを食べまくっていたので、
心当たりがありまくります。
やっぱりインド人と同じもの食べてたら駄目に決まってる。
僕とママはそれぞれ2日間で完全復活しましたが、果たしてパパは。。。
滞在2ヶ月目にしてインドの痛い洗礼受けた僕達なのでした。

On December 17th, we could have our first anniversary of this travel in India.
We suffered from virus-infected disease.
Probably we were infected through food.
Recently we very often ate food at unsanitary shops and restaurants.
It was true. We should have avoided eating the same food Indian people ate.
Mammy and I perfectly got well in two days, but daddy did not.
After two months staying in India, we were given a harsh lesson for the first time.




そんな体調がすぐれない僕たちですが、明日、ケタンおじさんの家を
出て、ムンバイに行くことにしました。
こちらはケタンおじさんの家の運転手のアビナッシュ。
いつでも、どこへでも連れていってくれて、
いつまででも待っていてくれて、親切にしてくれて
とっても助かりました。
どうもありがとう!!
そして決して僕たちからのチップを受け取らないような誠実さも、
ケタンおじさんがアビナッシュを心から信用している
理由のひとつなんだと思います。

We were not in a good condition, but next day, we were going to leave Kenta’s home and to go to Mumbai.
This was Abinash who was a driver of Kenta’s home.
He took us to various places.
Thank you very much.
He was very honest and never accepted any tip from us.
I thought this was one of the reasons why Kenta trusted Abinash.

ママがお礼のメッセージカードを
写真を切り貼りして作成!
とっても喜んでくれました。

Mammy made a thank-you card for him.
He was very delighted at this card.

さて、今日はドミノピザを頼んで
みんなで「アメリカ大陸横断&世界一周の旅」の
365日目記念を祝いました!
インドでドミノピザ、超高級品です!!
値段が日本とあまり変わらない・・・

きっと一部のお金持ちしか食べない代物なのでしょう。

We celebrated the anniversary that today was the 365th day since we started this travel, and we ordered the delivery of “Domino Pizza.”
In India, “Domino Pizza” was very expensive food.
The price of it was similar to the same food in Japan.
I guessed that only a part of wealthy people could eat it.

2010年12月11日土曜日

◆359日目:プネー(インド)62日目

おはようございます。
さて、こちらは、インドの圧力鍋。
ちょっと日本のものとは違うでしょ?
軽くて、手軽に使えます。
ケタンおじさんのおうちのベランダにある
ブランコ。
リャマちゃんとっ!
さて、今日はケタンおじさんファミリーと
僕たちで、家から1時間のところにある
sinhagarh(シンハガール)テンプルにやってきました。
ここも山を登らなくてはいけませんが、
まず登る前に、山のふもとで腹ごしらえ・・(?)
って、さっき朝食食べたばかりだけど。
山のふもとには、登る前に英気を養う人用に
色々なものを売っています。
ケタンおじさんや、プロジェッタもここでも色々購入。
頂上に登るまでに休み、休み。
みんなで歩く歩く、僕も歩く歩く。
僕もちゃんと自分で歩く。
そして、とってもきれいな山の上からのプネーの景色。
リャマちゃんと僕。
山の形がきれいに見えます。
さて、がんばって山の頂上まで来たので、山頂の山小屋でご飯。
こちら食事の前にだされたカード(ヨーグルトのようなもの)
食べて大丈夫なんだろうか、、、
でも、ケタンおじさんたちはみんな食べているしな・・
パパとママの心配をよそに僕はパクパク!
お外で食べるランチは格別!
でも、気になるのが衛生面。
パパとママは「大丈夫かなぁ」と言っていたけれど
僕はパクパク。
ちなみに、こちらが山小屋レストランの
キッチン・・いやな予感・・
山頂に祀られている神様に、
僕とリャマちゃんも、お祈り。
さて、ランチの後は下山。
下山途中、アイス屋さんがあったので、
ケタンおじさんがアイスを買ってくれました。
終始食べまくりです。
えへへ、もちろん、僕もたべまくり。
このアイス、スパイスの味がする。。。
インドってアイスにもスパイスいれるんだ・・・
ちなみにこの時点でパパはすでに体調が悪くなってきていました。
いよいよ、パパは具合が悪くなってきて寝込んでしまったので、
夜は僕とママがプロジェッタにショッピングに
連れて行ってもらいました。
すごい人!!
帰ってきてから夕食。
食べる、食べる、僕はインド人並みに食べ続けるよ~!
ちなみにこちらママが気に入った、
インドのピクルス。
青マンゴーがつけてあるもの。

2010年8月29日日曜日

◆255目:クシャダシ→パムッカレ(トルコ)20日目

アンドレアさんとも今日でお別れ。
今日は朝8時にアパートに迎えに来てくれてオトガル(バスターミナル)
まで送ってくれました。
ダウンタウンに連れて行ってくれたり、
市場に連れて行ってくれたり、
病院に運んでくれたり、
僕の遊び場を見つけてくれたり、
困ったときにはすぐに駆けつけてくれました。
本当に御世話になりっぱなしでした。
また必ず会おうね、と約束をしてお別れです。



僕達の乗るバスはこちら。
あまり大きなバスではありません。
期待していたような大きなバスではなく、
「こんな小さいバスなの~?しょぼ~い」とパパもママも残念そう・・・

今回クシャダシからパムッカレまでで
ひとり25トルコリラ(約1300円)
バスで4時間の道のりです。

バスの中はこんな感じ。
クシャダスから乗車したのは僕達だけで、
バスはしばらく僕達の貸し切りでした。

バスに途中乗車してきたトルコ人のかわいい女の子。
「ガイト~、ガイト~」と言いながらバスの中で
遊んでくれました。

その横でパパは昼寝、ママは読書にふけっていました。

遊びつかれて僕はすっかりお休みモード。
この後13時頃にようやくパムッカレに着きました。
バス停にはホテルの人が迎えに来てくれていて、
すんなりとホテルへ。
そのまま観光に出かけようとしたら、なんとママが体調が
悪いと・・・。
熱を計ってみたら38℃!!ということで、今日は
ホテルの敷地内で遊ぶことに。
子供達が何人かいたので、僕も一緒に遊んでもらいました。


 

2010年8月27日金曜日

◆253日目:クシャダシ(トルコ)18日目


昨夜、パパとママがトルコのお酒
Rakiを飲んでいると、お外からお客様が。
我が家へようこそ!!
そんな訳で今日からカブトムシは
我が家の一員になりました。
名前はクシャダス(地名)にかけて、
女の子なので、「クシャ美」と名づけました。
僕の食べたあとのスイカの皮を
あげました。
今日はなんだかすっかりカブトムシの観察日記の
ようになってしまいました。

ところで明日クシャダシを出て
パムッカレに向かう予定でしたが、
僕がまた風邪を引いてしまいました。
咳が出て、鼻水が出まて、今朝は熱も少しあったので、
今日アンドレアさんに着いて来てもらい
小児科に行くと
軽い「気管支炎」、とのこと。
ボリビアの時も、スペインの時も、イギリスの時も、
僕は気管支をやられたので、
僕は少し気管支が弱点のようです。
今日はお医者さんで
薬をもらい、注射を打ってもらって、
午後はずっと家にいました。
でも、僕は家の中で元気一杯走り回って遊んでいました。
そんなわけで、明日の出発も1日延期して、
明後日の日曜日に出発することにしました

2010年8月5日木曜日

◆231日目:オデッサ(ウクライナ)14日目

おはようございます。
今日はパパの目の調子が悪いため、3人で病院へ。

ウクライナの病院は基本無料。
ただ、医者への賄賂(?)を少し渡すだけでOK。
ということで、診察費は感謝の気持ち、ということで、
50グリブナ(約400円)程置いてきました。

ウクライナのこの医療制度、以前から随分と問題になっているようです。
ちなみにお蔭様でパパの目の具合はOKとなりました。

今日はタイ料理を食べに来ました。
オデッサにあるタイ料理店(名前は忘れましたが・・・)のトムヤククン、
ものすご~くおいしかったです!!


夜、オデッサの駅にやってきました。
23時49分発の寝台列車、初めてということもあって23時前には駅に
着いて、インフォメーションのおばちゃんに、チケットを見せつつ
「これは何番線の乗場ですか?」
と尋ねたけれど、
勢いのあるウクライナ語で、怒られて終わっちゃいました。
しつこく質問したら、無視されました・・・(笑)まぁそんなもんです。
諦めて、自分達で探しました。

とにかく英語で話しかけられることが好きではないらしい、ウクライナ人。
他の国よりも、自分の知らない文化や人種や物事に対して、
あまり興味を示さないようにも見えます。

寝台列車はなが~~~い。
ホームには人がいっぱいです。
23時49分、出発。
これが1等の寝台ルーム。狭い!!!!
僕が遊ぶスペースなどま~ったくない!!!
しかも1人が寝たら、いっぱいになるくらいの狭いベッド。
いったい僕達はどうやって寝るのか。。

もちろん、シャワーなど付いていないので、タオルで身体をしっかりと拭いて、
おやすみです。


僕は一足先に、おやすみなさ~い。
結局、僕とママで1台のベッドで寝ることに、、、狭い、狭い。
ちなみにこのオデッサからシンフェロポリまでの寝台列車、
ものすご~~~~く揺れる。
ガタン、ガタン、なんてもんじゃなくて、バン、バンと線路から外れているじゃないか
と思うくらいの音と揺れ具合がず~~~っと続く。

あまりの揺れ具合に、パパもママもなかなか寝付けず。
しかも3人の中で、一番健康&頑丈なママも、
この時ばかりは乗り物酔いに、、、
夜中、何回かトイレにしばし篭ることになっていました。

ちなみに僕はまったく気にならずに、朝まで熟睡でした。

2010年7月16日金曜日

◆212日目:ロンドン(イギリス)14日目

今日はロンドンの市内にやってきたのですが、
僕の体調が悪く、病院にいくことになりました。
ロンドンのパディントン駅の近く、
セント・マリー病院です。
ここの小児科に観てもらったのですが、診察から尿検査まで
してもらって、無料!!
アメリカのあまりにも高い医療費に慣れていたパパとママはびっくり!!
イギリスでは子供は医療費無料、だそうです(一部をのぞきますが)
診察の結果、問題なし、ということで、解熱剤を飲んで、今日は
ロンドン市内のホテルでゆっくりと休むことにしました。
それにしてもイギリスの医療制度にはおどろくばかり!
パディントン駅からホテルのあるところまで、電車で移動です。
熱があったので、僕は少し元気がありませんでした。

ロンドンの地下鉄はとてもきれいです。
こんな感じ。
でも冷房がないので暑い日の昼間などは悲惨です。

2010年5月19日水曜日

◆154日目:バルセロナ(スペイン)3日目

バルセロナに来てから、僕は熱を出してホテルで3日間ほど
休憩しています。
でもバルセロナの小児科にも行って、薬を処方してもらったお陰で
すっかり元気になりました。
そろそろバルセロナの観光開始です!
ここは、ホテル近くのレストランの写真。
なんだかバルセロナらしい建物!

2010年2月9日火曜日

◆54日目:スクレ(ボリビア)11日目

おはようございます。
今朝もニコラスはとっても元気です。
病院でもらったお薬がなくなったから、買いに来ました。
ここが僕が診てもらった病院。
とても大きくてきれいな病院。
先生も看護士さんもとっても優しい!
看護士さんはアメリカからインターンで来ている人で、
英語が通じる人がいて助かった~!
おばあちゃんが、ニコラスのストローラーに僕とケイティを乗せて
押して遊んでくれます。
ケイティと僕はとっても仲良し。
言葉は通じないけれど、そんなこと全く関係ない!

午後は、パパとママとスクレにある織物博物館に行ってきました。
織物の歴史だけでなく、ボリビアの歴史から、ボリビアのお祭り、歌まで
紹介していました。
とっても素敵な博物館で、見ごたえあり!
この写真は、博物館内で、実演で織物をしていたインディヘナの女性達だよ。

博物館の後はカフェでひと休憩。
こちら、パパイヤのスムージーと、ツンボのスムージー、そしてコーヒーパフェ。
これ、全部パパとママが食べるもの。
僕のおやつは・・・・
帰りに立ち寄った薬局で出会ったおばあちゃん。
僕のことを抱っこしたきり、離してくれなくて少し困っちゃっいました。
でも、ボリビアの人はみんな僕のことをかわいがってくれるから、
とっても嬉しいです。

2010年2月8日月曜日

◆53日目:スクレ(ボリビア)10日目/初めての病院

おはようございます。
なかなか咳が止まらなくて、熱も出ていたので、病院に行ってきました。
僕が定期健診以外で、病院に来たのは生まれて初めて。
病名は「気管支炎」。
どうりで苦しいと思った。
パパも同じく気管支炎。
僕よりひどい咳をしているからね、大丈夫かな?
診察をしてもらって、お薬をもらって、午前中はお部屋で安静です。
これはお部屋からの眺め。
とっても気持ちの良いお部屋です。

夕方、パパとママとご近所にお散歩。
パパとママはアイスクリームを食べたい、と言って食べていました。
僕は風邪をひいているからね、やめておきました。
お散歩から帰ってきたらお空にきれいな虹が出ていました。
僕は元気だけれど、
咳がなかなか止まらないです。
また元気いっぱい走り回りたいから、
早く治るといいなぁ。。

◆392日目:僕たちの旅の最終地点:日本 392nd day: Our final destination, Japan

ようやく僕たちの今回の世界一周旅行最終地点、 「日本」にやってきました! 僕にとっては生まれてはじめての「ニッポン」 そして今日、1月13日は僕の2回目のお誕生日!! パパとママの育った「日本」という国は 一体どんな国なのか、今から楽しみです。 392日間...