2010年8月11日水曜日

◆237日目:トルコ(イスタンブール)2日目

おはようございます。
今日はトプカプ宮殿にやってきました。
トプカプ宮殿は、オスマン帝国時代、支配者の居城として
使われました。
ここは400年もの間政治や文化の中心でした。
まずは第一庭園で僕の遊びの時間です。

気温は33℃。
ウクライナに負けず暑いですが、風が吹くので、
と~っても気持ちがいい!!
みんな芝生の上で寝転がっています。
ここがトプカプ宮殿の送迎門。

宝物館の前の廊下。
オスマン時代から一度も侵略を受けていないので、
膨大な宝物が保管されています。
トプカプ宮殿の建物の中の多くが
写真駄目、ストローラー駄目、なので、
中の写真は撮れず&僕は中に入れませんでした。
(パパとママが交代で見学していました。)
宮殿の奥にある、バーダット・キョシュキュ。
この内部のイズミック・タイルはとっても素敵です。

トプカプ宮殿からは、ボスポラス海峡が一望できます。
旧市街と新市街を結んでいる奥のほうに見える橋が
「ガラタ橋」


僕は素晴らしい景色の前でお昼寝です。

トプカプ宮殿からの眺め。
奥に見えるのはイェニ・ジャーミィ。
イスタンブールを代表する名建築と呼ばれています。

トプカプ宮殿を出た後、路面電車に乗って新市街の方へ
行きました。
路面電車はガラタ橋を渡って新市街へ。
路面電車からの景色。
トプカプ宮殿から見たイェニ・ジャーミィの
前も通りました。
その後、また旧市街に戻ってきて、
今度はこちら、ヴァレンス水道橋。
ヴァレンス帝時代の378年に完成。今はもちろん水道としては使われていません、
ここの交通量はとっても多いです。
夕方、少し涼しくなったので、公園で遊びました。
地元トルコ人のお友達と!
トルコ人はとっても気さくで、すぐに仲良くなれます。

でも、小さな男の子はキスをする習慣があるのか、
僕の唇にみんな何回もキスをしてくるので、驚きました。

今夜はトルコ料理を満喫。
野菜の煮込みに、ピラフ、そしてデザートには
ライスプディングをいただきました。
さすが、トルコ料理、何を食べてもおいしい!!!
(写真を撮り忘れて食べちゃいました・・・)

2010年8月10日火曜日

◆236日目:ウクライナ→トルコ(イスタンブール)

朝4時起きで、ヤルタからシンフェロポリの空港まで2時間バスで移動。
その後、飛行機にのって、やってきましたトルコのイスタンブール!!
ここもウクライナ同様に暑いけれど、海からの風が気持ちいい!
今日はホテル近くのグランドバザールを少しだけ散策して、
あとはホテルに戻って、3人ともバタンキュー!!!

明日からイスタンブール楽しみます!

2010年8月9日月曜日

◆235日目:ヤルタ(ウクライナ)18日目 235th day Ukraine


おはようございます。
今日は、朝8時のクルージングで、クリミア半島でちょっぴり有名な城、
ツバメの巣を見に行きます。
ヤルタは、クリミア半島にあるリゾートの中のひとつです。
特に著名人が多く来たことから、有名になったようです。
確かにシンフェロポリからバスでヤルタに車での間にも
たくさん、村がありました。

黒海を眺めつつ。
朝は涼しくて過ごしやすい!

だんだんんと見えてきた、ツバメの巣。




このツバメの巣はアイ・トドール岬という高さが40メートルの岩の上に、
1911年に建てられたもので、
持ち主は、ドイツ人で石油王のお金持ちだったとか。
それにしてもすごいところにある、
今は中はイタリアンレストランになっているとか。

いったん海岸に戻ってきて、休憩。
公園では、木陰でチェスをやってるおじいちゃん達が。
僕も思わず真剣に見学。

夕方、僕達は「リヴァーディア宮殿」に行くために、
乗り合いバスに乗ることに。
いったいどのバスに乗ったら良いのかさ~っぱり分からないので、
色々な人に聞くけれど、英語が通じないので、さ~っぱり。
なんとかジェスチャーでのコミュニケーションでバスに乗車。
レーニン広場のすぐ近くにあるバス停に来る、
乗り合いバスA5に乗って20分ほど。
こちら、ヤルタ会談の会場にもなった「リヴァーディア宮殿」
宮殿、っていうイメージとも少し違うような。
シンプルだけれど、素敵なところです。

1945年にチャーチルとルーズベルトとスターリンによって、
ヤルタ会談は開かれました。

ヤルタが会談の場所に選ばれたのは、
気候が温暖で、当時病気だったチャーチルの体には適していたから、
と言われています。
クリミア半島は昔から、貴族の保養地でした。


「リヴァーディア宮殿」
では、建物内の撮影はすべて有料。
えーーーーーー!
基本的に外観のみの撮影。

教科書でも見かけるヤルタ会談のときの
チャーチルやルーズベルトたちの写真もここに。

2010年8月8日日曜日

◆234日目:ヤルタ(ウクライナ)17日目

おはようございます!
今日も気温は36℃。風もあまりないので、体感温度は
もっと高い(><)
そんなわけで、街中にスイカを買いに来ました。
ここの八百屋のお兄さん、アゼルバイジャン人。
ま~ったく会話が成り立たなかったけれど、僕にバナナをくれたり、
抱っこしてくれたり、と遊んでもらいました。
日中は、危険な暑さだったため外出は控えることに。
本当に外は危険な暑さ!!
そんなわけで、夕方に海岸にやってきました。

海岸沿いにはパフォーマーがいっぱい。
小さな子供もクラリネットを吹いたり、バイオリンを弾いたりして
パフォーマンスをしている子がたくさんいました。

ここは観光船の船着場。
明日は暑くなる前の朝一番の船に乗って、
クリム半島のツバメの巣というお城を見に行きます。

ここはヤルタの中心の広場でもある「レーニン広場」
真中には大きなレーニンの像が立っています。
今日はここでダンスパーティが開催されていました。

2010年8月7日土曜日

◆233日目:ヤルタ(ウクライナ)16日目

おはようございます。
相変わらず具合の悪いままのパパとママ。
でも今日は、朝5時に起きて、
乗り合いバスに乗ってヤルタに出発です。

なぜこんなに早いのか、というと、ここはウクライナ、
乗り物関係にはまったくエアコンが効いていないのです。
バスや、路面電車、トローリー、トラム、とにかくエアコンなし!!
それでいて日中は35℃まで平気であがってしまう最近の気候。
日中の乗り物の中などは40℃近くまで上がっています!

ということで、暑くなる前にヤルタに着かないと、
「死んでしまう!!!」ということで、朝6時台のバスに。
シンフェロポリの列車駅の時計台の下から出発しました。
乗り合いバスに乗ること1時間半、ようやくヤルタの街が見えてきました。


ヤルタのホテルになんとか着いた僕達。
初日の今日はヤルタの町を散策して、海沿いのレストランで
ディナー。
ここでもウクライナ料理代理表、ボルシチをいただきました。
美味しい!

2010年8月6日金曜日

◆232日目:シンフェロポリ(ウクライナ)15日目

おはようございます。
良く眠れました。
ちなみに、ママもパパも朝から乗り物酔いのため、顔が青くて
具合が悪く、食事も喉を通っていませんでした。
僕は、朝からモリモリ食べました。

もうすぐで、クリミア半島の玄関口であるシンフェロポリに着きます。
僕達はシンフェロポリで1泊した後に、明日目的地であるヤルタに
行きます。
ここがシンフェロポリの駅です。
さすがにクリミア半島の玄関口、ということだけあって、
駅自体は大きくて、盛り上がっていますが、町自体は特に観光どころも
ありません。
そのため、あまりにも具合の悪かったパパとママは
ホテルに直行して、一休み。
僕はその横で大ハシャギで遊んでいました。
明日は、朝6時台のバスでヤルタに向かいます。

2010年8月5日木曜日

◆231日目:オデッサ(ウクライナ)14日目

おはようございます。
今日はパパの目の調子が悪いため、3人で病院へ。

ウクライナの病院は基本無料。
ただ、医者への賄賂(?)を少し渡すだけでOK。
ということで、診察費は感謝の気持ち、ということで、
50グリブナ(約400円)程置いてきました。

ウクライナのこの医療制度、以前から随分と問題になっているようです。
ちなみにお蔭様でパパの目の具合はOKとなりました。

今日はタイ料理を食べに来ました。
オデッサにあるタイ料理店(名前は忘れましたが・・・)のトムヤククン、
ものすご~くおいしかったです!!


夜、オデッサの駅にやってきました。
23時49分発の寝台列車、初めてということもあって23時前には駅に
着いて、インフォメーションのおばちゃんに、チケットを見せつつ
「これは何番線の乗場ですか?」
と尋ねたけれど、
勢いのあるウクライナ語で、怒られて終わっちゃいました。
しつこく質問したら、無視されました・・・(笑)まぁそんなもんです。
諦めて、自分達で探しました。

とにかく英語で話しかけられることが好きではないらしい、ウクライナ人。
他の国よりも、自分の知らない文化や人種や物事に対して、
あまり興味を示さないようにも見えます。

寝台列車はなが~~~い。
ホームには人がいっぱいです。
23時49分、出発。
これが1等の寝台ルーム。狭い!!!!
僕が遊ぶスペースなどま~ったくない!!!
しかも1人が寝たら、いっぱいになるくらいの狭いベッド。
いったい僕達はどうやって寝るのか。。

もちろん、シャワーなど付いていないので、タオルで身体をしっかりと拭いて、
おやすみです。


僕は一足先に、おやすみなさ~い。
結局、僕とママで1台のベッドで寝ることに、、、狭い、狭い。
ちなみにこのオデッサからシンフェロポリまでの寝台列車、
ものすご~~~~く揺れる。
ガタン、ガタン、なんてもんじゃなくて、バン、バンと線路から外れているじゃないか
と思うくらいの音と揺れ具合がず~~~っと続く。

あまりの揺れ具合に、パパもママもなかなか寝付けず。
しかも3人の中で、一番健康&頑丈なママも、
この時ばかりは乗り物酔いに、、、
夜中、何回かトイレにしばし篭ることになっていました。

ちなみに僕はまったく気にならずに、朝まで熟睡でした。

2010年8月4日水曜日

◆230日目:オデッサ(ウクライナ)13日目

おはようございます。
今朝はみんな早起きをして、列車のチケットを買いに
オデッサ駅までやってきました。
さんざん話し合った末、
次の行き先は、ウクライナのリゾート地「ヤルタ」に決定!
明日の夜行列車のチケットを取りに来ました。
朝早くから市場の前は車がいっぱいです。

列車のチケットを取るのも大変!とにかく窓口のおばちゃんは
全く英語が話せない。
しかも顔が見えない状態で切符を買うので、ジェスチャーも通じない!

そのうえ、チケット売り場は朝から長蛇の列ができていて、
窓口で躊躇していると、後ろから割り込んでくる・・・。

パパとママが大奮闘している間、僕はベンチで待ちぼうけ。

もちろん、駅構内は冷房はほとんど効いておらず、暑い!!!
はぁ・・・無事にチケットはとれるのだろうか・・

なんとか英語の話せるウクライナ人のお兄さんがヘルプに入ってくれたこともあり、
どのチケットを購入すればよいか、値段はいくらか、がようやく分かった。

その後、ママが僕を抱えて強引に列に割り込んで、
1時間半後、ようやくチケットを無事購入。

8/5の夜23:59にオデッサを出て、翌日8/6の12時にシンフェロポリに着く
一等寝台列車。
1人421グリブナ(約4500円)
一等寝台なので、完全個室。
それにしても12時間もかかるなんて。
でも、僕にとっては生まれて初めての寝台列車、楽しみです。

2010年8月3日火曜日

◆229日目:オデッサ(ウクライナ)12日目



おはようございます。
今朝も気温は31℃。暑い暑い!!
日射病にならないように、バンダナで頭を保護。


今日は、オデッサからトルコまでのクルージングを探しに
港までやってきました。
下調べによると、オデッサ-トルコの船は今は運航されて
いないとのこと、実際のところはどうなんだろうか。
これはポチョムキンの階段の下から撮った写真。




ポチョムキンの階段を下ったところにある港。
オデッサの港は、工業貨物船でいっぱい。

結局、オデッサ-トルコの船は今は運航されておらず、 あるのは、オデッサ-グルジアの便のみ。 「う~ん、グルジアねぇ~、どうしようかねぇ~」ということで、
次の旅先は船での移動は諦めて、バスか列車で
移動することにします。


港を出て、オデッサの街中にある
ギリシャ資本のショッピングモール、
「アテネショッピングセンター」にやってきました。
でも、オデッサの建物の中は、全然冷房が効いておらず・・・
ここも例外ではなく、こんなに立派な建物なのに中は暑い!!
涼むためにショッピングモールに駆け込んだのに、
僕達、がっくり・・・

ランチには、ウクライナ料理の代表、ボルシチを食べたけれど、
これが、ものすご~く美味しい!!!

2010年8月2日月曜日

◆228日目:オデッサ(ウクライナ)11日目

今日は再びオデッサの海(黒海)に遊びに行きます。
オデッサの海は山(街)のふもとにあるため、
ロープーウェイを使って上り下りすることができます。
(もちろん、徒歩で上り下りもできます。)
僕達はロープーウェイに乗ることにしました。
これはロープウェイ乗り場、と書かれているようです・・・
ロープウェイからの眺め。
向こうには黒海が見渡せます。
そうそう、このロープウェイ、窓がありません。
なので、と~~~っても心地よい風を感じることができます。
でも、ちょっと怖い!
オデッサの海(黒海)にやってきました。
僕は水泳用のオムツに着替えて、早速海水浴。
ここ、オデッサの海では、ムール貝がたくさん取れます。
海水浴に来ている人で、ムール貝を取っている人も。
僕も、ムール貝探しから。。。
僕の右斜め前で、海の中でポーズを決めている女性・・・
ウクライナでは街中でも、ビーチでも、変なポーズを決めて
写真を撮っている女性が多いような、、、流行かな?


たくさん海で遊んだあとは、やっぱりロープウェイに乗って
街に戻ります。
このロープウェイ、片道12グリブナ=約130円。
さぁ、街中を散歩しながらホテルに戻ります。

◆392日目:僕たちの旅の最終地点:日本 392nd day: Our final destination, Japan

ようやく僕たちの今回の世界一周旅行最終地点、 「日本」にやってきました! 僕にとっては生まれてはじめての「ニッポン」 そして今日、1月13日は僕の2回目のお誕生日!! パパとママの育った「日本」という国は 一体どんな国なのか、今から楽しみです。 392日間...